地震・地盤変動データ流通及び解析ワーキンググループ
実験協力者及び実験課題選定結果について

国土地理院
地震WG事務局
 
2008年4月24日掲載

地震・地盤変動データ流通及び解析グループ(以下、「地震WG」という。)の実験協力者および課題について、下記のとおり、決定したことを報告いたします。

■ 実験協力者および課題
所属機関 代表研究者 課題名
国土地理院 飛田 幹男 地殻活動に伴う地殻変動の詳細把握
防災科学技術研究所 小澤 拓 地震に伴う地殻変動の検出を目的としたPALSAR緊急観測データの解析
京都大学 橋本 学 沈み込み帯における応力蓄積・拡散過程と内陸地震の発生機構に関する研究
北海道大学 村上 亮 海溝型地震の発生メカニズムの解明
北海道大学 古屋 正人 陸域プレート境界周辺の地殻変動様式の解明
産業技術総合研究所 児玉 信介 衛星画像を用いた地殻変動情報抽出技術の開発
宇宙航空研究開発機構 宮城 洋介 海溝型地震に伴う地殻変動の検出
(以上、敬称略)

なお、選定された課題の代表研究者には、契約手続きに必要な書類を送付いたします。

以上

 <地震WGに関する過去のお知らせ>
  2008/04/01  実験協力者の募集案内について

   
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  国土地理院 測地部宇宙測地課
  地震WG事務局
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