地震・地盤変動データ流通及び解析ワーキンググループ
実験協力者の募集案内について

− 終了しました −

国土地理院
地震WG事務局
 
2008年4月1日掲載

国土交通省国土地理院は、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(以下、「JAXA」という。)の協力のもと、衛星データを用いた地震・地盤変動データ流通及び解析グループ(以下、「地震WG」という。)を設置し、陸域観測技術衛星(ALOS)データを用いた地震・地盤変動に関する防災利用実証実験を実施します。 つきましては、下記のとおり、本実験の実験協力者を募集します。

1. 目的

地震WGは、ALOSデータを利用した地震・地盤変動災害の発生メカニズムの解明と国内における防災利用への貢献を実証することを目的とする。

2. 参加条件

地震WGの目的から、実験協力者は、以下の条件を満たす課題を個別課題として実施していただきます。

@

 地震のメカニズム解明に関する研究課題であること。

A

 ALOSデータを利用した解析を行うこと。(※1

B

 対象地域は、国内を基本とすること。 ただし、国内のみでの定期的な成果の提出が困難な場合は、海外についても、基礎的な研究に資する範囲での使用を想定する。

C

 成果報告を定期的に提出すること。(年2回程度)

3. 応募方法

応募用紙に必要事項を記載の上、メールもしくは郵送で提出してください。
 応募用紙のダウンロード : Word形式PDF形式

 (応募書類提出先)

 国土地理院測地部宇宙測地課 地震WG事務局 宛

  住所:〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番

  E-mail : mailto:insar@gsi.go.jp
4. 募集締め切り

2008年4月11日(金) 17:00

5. 課題の選定と採用後の手続き

応募された課題は、前1項の参加条件に基づき、地震WG事務局において審査が行われます。審査の結果、採用された課題については、研究課題名をWebページに掲載します。また、その実験協力者には、手続きに必要な資料を送付します。

6. スケジュール

・ 募集期間(一次)  2008年4月1日(火)〜 4月11日(金)
・ 選定通知     2008年4月中旬予定
・ 同意書の締結   2008年5月以降
・ 第1階WG会合   2008年5月下旬(以降、年2回程度開催予定)

(※1)ALOSデータは、本実験の課題を実施する上で必要と認められた場合は、年間50シーンを上限として、JAXAから無償提供を受けることができます。実験協力者の権利・義務等の詳細は、「陸域観測技術衛星を用いた防災利用実証実験の協力に関する取り決め(PDF形式)」及び「同意書(PDF形式)」でご確認ください。

以上
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 お問い合わせ先
 
  国土地理院 測地部宇宙測地課
  地震WG事務局
   E-mail : mailto:insar@gsi.go.jp  
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