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注1) ここで公開されているSAR干渉画像は、国土地理院が解析したものであり、ALOS/PALSARデータの所有権は、経済産業省(METI)および宇宙航空研究開発機構(JAXA)にあります。PALSARデータの干渉画像を引用する際には、その旨を明記し、干渉画像には、Analysis by GSI from ALOS raw data of JAXA,METIとクレジットを明記してください。

注2) 画像ファイルをダウンロードする場合は、取得する画像のリンクを選択し、表示された画像上で「右クリック」→「対象をファイルに保存」を実行してください。


● 国土地理院地理地殻活動研究センター トピックス『平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震に伴う地殻変動と震源断層』も併せてご覧ください。

● 国土地理院時報第117集「干渉合成開口レーダーを用いた平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震に伴う地殻変動の検出」については、こちらをご覧ください。

平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震(2008/6/14,M7.2)

SAR干渉画像の見方

No. 干渉画像 諸元情報 コメント ダウン
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1 クリックで画像拡大 観測日 2007/08/06
2008/06/23

地震に伴う明瞭な地殻変動が見られる。

使用軌道精度:高精度軌道情報(2008.07.01更新)

※干渉画像中、虹色の縞ではなく、砂目模様の範囲は、変動を捉えられなかった地域です。これは、干渉SAR解析で捉えられないほど、急激な地形の変動があったことを示しています。


国土地理院報道発表(H20.6.25)

運用モード
/偏波
FBD/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Ascending
(北行)
オフナディア
角[度]
34.3
基線長[m]
(Bperp)
-614
範囲
(緯度/経度)
38.07/39.70/
140.42/141.59
2 クリックで画像拡大 観測日 2006/06/19
2008/06/24

地震に伴う明瞭な地殻変動が見られる。

使用軌道精度:高精度軌道情報(2008.07.01更新)

※干渉画像中、虹色の縞ではなく、砂目模様の範囲は、変動を捉えられなかった地域です。これは、干渉SAR解析で捉えられないほど、急激な地形の変動があったことを示しています。

運用モード
/偏波
FBD/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Descending
(南行)
オフナディア
角[度]
41.5
基線長[m]
(Bperp)
+286
範囲
(緯度/経度)
38.28/39.91/
140.60/141.77
3 クリックで画像拡大 観測日 2006/07/06
2008/07/11

地震に伴う明瞭な地殻変動が見られる。

画像の北部に見られる位相(色)の変化は、気象等の影響による電波伝達遅延に伴う擾乱と考えられる。

使用軌道精度:高精度軌道情報

※干渉画像中、虹色の縞ではなく、砂目模様の範囲は、変動を捉えられなかった地域です。これは、干渉SAR解析で捉えられないほど、急激な地形の変動があったことを示しています。

運用モード
/偏波
FBD/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Descending
(南行)
オフナディア
角[度]
41.5
基線長[m]
(Bperp)
+303
範囲
(緯度/経度)
38.29/39.89/
140.12/141.22
4 クリックで画像拡大 観測日 2007/08/29
2008/07/16

地震に伴う明瞭な地殻変動が見られる。

使用軌道精度:高精度軌道情報

※干渉画像中、虹色の縞ではなく、砂目模様の範囲は、変動を捉えられなかった地域です。これは、干渉SAR解析で捉えられないほど、急激な地形の変動があったことを示しています。

運用モード
/偏波
FBS/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Descending
(南行)
オフナディア
角[度]
34.3
基線長[m]
(Bperp)
-772
範囲
(緯度/経度)
38.05/39.67/
140.27/141.40

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