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注1) ここで公開されているSAR干渉画像は、国土地理院が解析したものであり、ALOS/PALSARデータの所有権は、経済産業省(METI)および宇宙航空研究開発機構(JAXA)にあります。PALSARデータの干渉画像を引用する際には、その旨を明記し、干渉画像には、Analysis by GSI from ALOS raw data of JAXA,METIとクレジットを明記してください。

注2) 画像ファイルをダウンロードする場合は、取得する画像のリンクを選択し、表示された画像上で「右クリック」→「対象をファイルに保存」を実行してください。


● 国土地理院時報第113集「衛星合成開口レーダーを用いた平成19年(2007年)能登半島地震に伴う地殻・地盤変動の検出」については、こちらをご覧ください。
● 国土地理院時報第113集「衛星合成開口レーダー画像で抽出された平成19年(2007年)能登半島地震に伴う地形変化」については、こちらをご覧ください。

平成19年(2007年)能登半島地震(2007/3/25,M6.9)

SAR干渉画像の見方

No. 干渉画像 諸元情報 コメント ダウン
ロード
1 クリックで画像拡大 観測日 2007/02/23
2007/04/10

輪島市門前町付近がもっとも隆起量が大きく、約35cmの隆起が見られる。


国土地理院記者発表(H19.4.12)


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運用モード
/偏波
FBS/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Ascending
(北行)
オフナディア
角[度]
41.5
基線長[m]
(Bperp)
+446
範囲
(緯度/経度)
37.00/37.50/
136.65/137.10

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