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注1) ここで公開されているSAR干渉画像は、国土地理院が解析したものであり、ALOS/PALSARデータの所有権は、経済産業省(METI)および宇宙航空研究開発機構(JAXA)にあります。PALSARデータの干渉画像を引用する際には、その旨を明記し、干渉画像には、Analysis by GSI from ALOS raw data of JAXA,METIとクレジットを明記してください。

注2) 画像ファイルをダウンロードする場合は、取得する画像のリンクを選択し、表示された画像上で「右クリック」→「対象をファイルに保存」を実行してください。


フルネーズ火山(レユニオン島)

SAR干渉画像の見方

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1 クリックで画像拡大 観測日 2006/06/23
2006/08/08

火口の南東で衛星視線方向に最大約7cmの衛星から遠ざかる変動が見られる。

運用モード
/偏波
FBS/HH
FBS/HH
衛星飛行方向 Ascending
(北行)
オフナディア
角[度]
41.5
基線長[m]
(Bperp)
+1,179
範囲
(緯度/経度)
-21.30/-21.20/
55.67/55.78
2 クリックで画像拡大 観測日 2006/10/05
2007/02/20

電波伝搬遅延(大気遅延等)の不均一による位相擾乱が山体の斜面で見られるが、火口南西では衛星視線方向に最大約10cmの衛星に近づく変動が見られる。

運用モード
/偏波
FBD/HH
FBD/HH
衛星飛行方向 Ascending
(北行)
オフナディア
角[度]
38.8
基線長[m]
(Bperp)
+1,188
範囲
(緯度/経度)
-21.30/-21.20/
55.67/55.78
3 クリックで画像拡大 観測日 2007/03/21
2007/08/06

2007年4月に発生した噴火による地殻変動を明瞭に捉えている。変動の様相は、火口西側で衛星視線方向に最大約40cmの衛星から遠ざかる変動、火口東側で衛星視線方向に最大約80cmの衛星から遠ざかる変動、火口北北東で衛星視線方向に最大約10cmの衛星に近づく変動、火口南南東で衛星視線方向に最大約15cmの衛星に近づく変動を示している。


変動量分布図を見る

運用モード
/偏波
FBS/HH
FBD/HH
衛星飛行方向 Ascending
(北行)
オフナディア
角[度]
34.3
基線長[m]
(Bperp)
-71
範囲
(緯度/経度)
-21.30/-21.20/
55.67/55.78

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