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地球資源衛星1号「ふよう1号」(JERS-1)

打ち上げ

運用終了

軌道高度

重量

回帰日数

アンテナサイズ

観測波長

分解能

オフナディア角

走査幅

1992年02月11日

1998年10月12日

約570km

約1.4t

44日

12m×2.2m

Lバンド(23.5cm)

18m

35度

75km

資源探査を主目的とし、宇宙開発事業団(当時)と通商産業省(当時)が共同で打ち上げた衛星。合成開口レーダーに加えて可視・近赤外域と短波長赤外域の2種類の光学センサーを搭載しています。

陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)

打ち上げ

運用終了

軌道高度

重量

回帰日数

アンテナサイズ

観測波長

分解能

オフナディア角

走査幅

2006年01月24日

2011年05月12日

約690km

約4t

46日

8.9m×3.1m

Lバンド(23.6cm)

7〜44m

8〜60度

40〜70km

地図作成、災害状況把握、資源探査等を主目的とし、宇宙航空研究開発機構(JAXA)により打ち上げられました。高分解能の陸域観測データを全地球的規模で収集する地球観測衛星です。

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)

打ち上げ

設計寿命

軌道高度

重量

回帰日数

アンテナサイズ

観測波長

 

分解能

オフナディア角

走査幅

2014年05月24日

5年(7年目標)

約630km

約2t

14日

10m×3m(5枚構成)

Lバンド
(23.3cm〜24.2cm)

1〜100m

8〜70度

25〜490km

「だいち」の後継機として宇宙航空研究開発機構(JAXA)により打ち上げられました。「だいち」に比べ、高分解能化、観測可能領域の向上、データ伝達能力の高度化などを実現し、より広域かつ効率的に国土管理、環境保全に役立てることができます。

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