磁気図

閲覧できるデータは,「磁気図」および「磁気偏角一覧図」です.
磁気図は,日本列島における磁場の分布を最も詳細に表した図です.
偏角一覧図は,国土地理院発行の2.5万分1地形図の各図葉における偏角値を全て記載した図です.

磁気図

2010.0年値(2010年1月1日0時[UT]における磁場の値)

 ※一部訂正しました.詳細はこちら.(H24/01/17)

※磁気図(2010.0年値)の作成には,一等及び二等磁気測量の観測結果,並びに,国土地理院測地観測所,気象庁地磁気観測所および 海上保安庁の観測記録を用いて作成した国土地理院モデル(一部の離島においては,IGRF-11も用いている)を使用しています.

2000.0年値(2000年1月1日0時[UT]における磁場の値)

※磁気図(2000.0年値)の詳細は,こちら

1990.0年値(1990年1月1日0時[UT]における磁場の値)

1980.0年値(1980年1月1日0時[UT]における磁場の値)

1970.0年値(1970年1月1日0時[UT]における磁場の値)

磁気偏角一覧図

2010.0年値(2010年1月1日0時[UT]における磁場の値)

 ※一部訂正しました.詳細はこちら.(H24/01/17)

2010.0年値の偏角値を10′単位で表示しています.
磁気図(偏角)2010.0年値で求まった値を元に, 2.5万分1地形図ごと(一部5万分1地形図ごと)に対応して表示しています.

2000.0年値(2000年1月1日0時[UT]における磁場の値)

2000.0年値の偏角値を10′単位で表示しています.
磁気図(偏角)2000.0年値で求まった値を元に, 5万分1地形図ごとに対応して表示しています.
赤破線の部分(東京都伊豆諸島,鹿児島・沖縄県南西諸島,北方四島)は, 本土(北海道・本州・四国・九州)地域の観測記録をもとにした,モデル式 (2次多項式)で算出しています.
青破線の部分(東京都小笠原諸島・沖縄県先島諸島)は,本土から距離が離れているため, 海上保安庁の資料を使用しています.