平成16年4月7日19:00より、バグを修正したジオイド高内挿処理プログラム(gsigeome2)のダウンロードを開始しました。現在、新しいプログラムが含まれる圧縮ファイル(gsigeome_v4.*)がダウンロード可能です。
ジオイド高内挿処理プログラム(gsigeome)をお使いの方は、プログラムの更新をお願いします(ジオイド・モデル・ファイルには変更ありません)。
なお、今回判明したバグの内容は、例えば、140度20分0.0000秒を入力すると、プログラムは、入力値140度19分99.9999秒と解釈してしまい、40秒ほど違った位置のジオイド高を計算してしまうというものでした。このような問題は、経度について、秒位が小数点以下4位までゼロで、かつ、分がある特定の値の場合にのみ生じました。緯度についてはこのようなことは生じていません。
従いまして、このような問題は極めて希な場合しか起きず、仮に起きてもジオイド高に対する影響はモデル誤差内であり、実際上の問題はないと考えられます。
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